【私の家政夫ナギサさん】4話感想、ネタバレあり

私の家政夫ナギサさん

波乱の28歳、相原めい


田所に住んでいるマンションが同じという場面から始まる。
これからも情報交換できると田所。
家に帰ってまでも仕事の話なんてしたくないし。
同じマンションから出てくるところを会社から見られて
同棲してると思われたらまずいですよね。
僕は相原さんとなら光栄ですよ。
お隣同士というのは内緒にしましょう。
じゃあこれは二人だけの秘密ということで。
波乱の28歳。

人生にターニングポイントってたまに感じるときってありますよね。
今年なんか人生変わるポイントかもみたいな。
例えば、結婚に導いてくれそうな運命的な人と会ったりとか、
職場でここ乗り切ったら出世できるとか。
そういうポイントにめいは今差し掛かってるのですね。

天保山製薬のターニングポイント


支店長こみの会議、なにか良くない事かもしれない。
綱島中央地区の店舗の閉店が多くある。区画整理され総合病院ができるかもしれないという。
新設される病院の情報を内密に集めろ。
何事もタイミングと勢いが大切ですと急に口を開く、馬場。
馬場さんに結婚のことを問い詰めるから今夜空いてる?と聞く薫。
ナギサさんのご飯食べたいけどまあいいよというめい。
ナギサにジャンクかつヘルシーな料理をお願いできますか?とメールするめい。

新規獲得がなによりも大事でそれに対してどこよりも素早く行動するって大切ですよね。
まだ誰も知っていない所で先に動いていることができれば、誰よりも高見に行けます。
自分もこの気持ちは持っていたいし、早く動ける人になりたいものです。

結婚はタイミングと勢い


情報を求めて訪れた大学病院で肥後先生に出会う。
どうやらこの病院の出身らしい。
肥後先生に北斗の拳のジャギに似ている先生っておられますか?と尋ねる瀬川。
阪本先生かなあという肥後。
ありがとうございますといってその場を去ろうとすると、
この前の食事の誘いについて問い詰められる。
この前の懇親会についてですね、また調整して後日連絡しますといってその場をやり過ごす。
瀬川が肥後先生は相原さんに行為があると思いますという。
きっかけはなんだったんですか?この前の講演会ですか?
実はマッチングアプリをしてて、、と告白する。
すると相原がマッチングアプリをやっていることに落ち込む瀬川。

相原と二人だと思ってたらみんな参加してる、馬場さんの話を聞く会。
馬場さんも実はマッチングアプリをやっていて、それで結婚できたという。
15個下のスポーツインストラクターだという。
結婚はタイミングと勢いだという。
あなたといたら飾らない自分でいられるっていわれたんで、指輪の箱を開けました。
最初に会った瞬間になんかお互いにやっと会えたねって。
相原さんって結婚願望あったんだと、瀬川。
理想の結婚相手ってどんな人なんですか?
ちゃんと菅げたことなかったな、あ!
今の生活を一ミリも変えなくていい人!
それ結婚する意味!
それだから結婚できないんだよ。
でもいい人と出会ったらきっと考えも変わるわよ。

そんなタイミングと勢いで結婚して破局してるのって結構聞きませんか?笑
めちゃくちゃこわい冒険なんじゃないかって思います。
自分はじっくり考えたいタイプかななんて笑
マッチングアプリで結婚も今は普通によく聞くお話で、
悪いことだとかは全然思いません。
でも昔世代の親とかだと猛反対するのかなって。
なんだか怖いってのもわかりますがね。

相原家の復活はいかに


田所を狙う薫に連絡先教えてと言われる相原。
連絡先を教えていいかメールする。
その帰り偶然田所に遭遇する。
今朝はびっくりしましたよね。
ナギサさんがいるから部屋の電気がついてるめいは、電気を消し忘れたとごまかし
そして部屋の鍵が開いてるから、田所にお先に部屋に入るように促しなんとかやり過ごす。

この前負けたライバルの田所が1ヶ月前から隣に住んでることがばれてしまったと話す。
嫁入り前の私が家政婦さんに来ていただいてるのは世間体が悪いってゆうか。
だからもしマンションで遭遇してしまったら、私の父という設定にしてもらえませんかという。

ジャンクかつヘルシーな料理、鶏むね肉の旨辛しらたき和之麺をめいに提供する。
ナギサに運命だなみたいな人との出会いってありました?まあこの年ですから。
へぇ、どういう人だったんですか?皿を落として黙り込むナギサ。
ナギサさんって秘密主義ですねというめい。
そこにインターホンがなり、めいのお父さんがやってくる。

ナギサとお酒を飲みにきたお父さん。
ナギサについていろいろ聞くお父さん。
結婚しようとしたが、この話は長くなりますのでといってはぐらかすナギサ。
お父さんも還暦だからみんなで集まりたいなというお父さん。
お母さんと唯が問題。
ナギサと田所がマンションで遭遇してしまう。
結婚の話を振られるとすぐに話をそらそうとするめい。
お父さんの期待は痛いほどわかるけど、
仕事のことですぐに手いっぱいになる不器用な娘でまだまだ結婚まではいけない。

唯にお父さんが還暦で集まりたいと話してたことを話す。
お母さんと会わなくて唯は本当にいいの?というと険しい顔をする唯。
一方薫は田所とご飯にいく事を約束してウキウキだった。

ジャンクかつヘルシーな料理、めちゃくちゃ注文にあってて
しかもめちゃくちゃおいしそうでした!
ナギサみたいに料理が上手かったら毎日の食事が楽しくなるんだろうな。
料理って奥深くて突き詰めればとことんまでいってしまいそう。
仕事というひとつのことでいっぱいいっぱいになってしまうのは、
逆にとれば、今の仕事が充実してるとも言えるんじゃないかな。
充実できるってすごくいい事だなと思っていて、楽しくない仕事って辛いけど
やりがいがあったらなんとかできるじゃないですか。
なかなか家族間でずっと会ってなかったりしたらもう会えたりしないですよね。
家族という関係から、気まずさもでてきたりして、、、。

めいと田所、それぞれの恋の行方


懇親会はルール違反だからできない。慰労会ならなんとかという。
面倒なことになりそう。
肥後先生にアプローチされるかもよ。
薫の妄想全開シーン。
気配を消す瀬川が気分悪そうに見えて、気配消していいよというと
余計なことを話す瀬川に再び気配を消せというめい。
そこに、薫と田所がやってくる。どうやらたまたまかぶってしまったらしい。

今の病院をやめて武蔵野病院に移るという肥後。
そしたら相原さんの担当エリアからはずれるから
二人きりで会ってもルール違反にはならないですよねという肥後。
医療の道も人生もステップアップしようかなと。

薫は田所にいきなり結婚を前提に付き合っていただけませんかと告白する。
するとお手洗いから帰ってきた肥後もめいに、
結婚を前提に付き合ってもらえませんかと告白。
少し考えてもいいですかと返すめい。
それを物欲しげに見つめる田所。

支店長と副支店長とのご飯で松平が福岡の支店長に異動の話が来ていると告げ、動揺する松平。
リーダーになったばかりの相原や今の大事な時期にいなくなるのはどうかと嘆く。
あなたの人生なんだから最後は自分の気持ちに嘘のないように決断してほしいという支店長。
慰労会と称したデートから帰っためいがコンビニで買い物していると、そこで田所と遭遇。
何か食べた気がしなくてという二人。
買ったものがほとんど一緒で好みがあっている二人は、公園で一緒にご飯を食べることに。
マヨネーズをつけた焼き鳥を食べためいは口にマヨネーズをつけていた。
それを取ってあげる田所にドキドキするめい。
二人とも告白されて戸惑っていることを話す。
バインバインに乗ろというめい。
それはさすがに乗れないといい、ブランコにしよといってブランコに乗る二人。
なんだか息があってて楽しそう。
お父さんに会ったという田所。お父さんって若いんですね。という田所。
また電気がついてるという田所。
楽しそうに家に帰る二人。
なにか楽しい事でもありましたかと尋ねるめい。
告白されたことを伝える。
このことは置いておいて、めいにお父様の還暦についてなにかしてあげられないかというナギサ。
ナギサはめいの家族全員に会ってるからなにかしてあげる気がしてと。

薫は田所にドン引きされていないか、やり過ぎたと嘆いている。
めいと田所はそれぞれ告白されたことを回想するシーン。

この行方はいったい、、、

まさかの4話でこんなにも進展するとは!
一回目のデートで告白するって早すぎじゃないですか?笑
ふたりとも告白されてうれしい感じはするけど、
今はそれどころじゃないというか仕事をメインで生きていたい。
この気持ちはよくわかって、仕事が軌道に乗っているときに
辺に今の生活水準が変わってしまうと仕事ができなくなるし、影響が出てくる。
あと人間はできるだけ今の状態を維持していたい、変えたくないという心理が働きます。
それもあってか今のこのベストな状態を変えたくないって気持ちから、
二人は今は違うかなという感じの回答を抱いていると思いますね。
だからその同じような感情をもってる二人はひかれていくんじゃないかなと思ってます。

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